P2S2R&B アルバムコーナー
点数ランキング

一応現段階での点数ダイジェストを作りますので、参考にしてください。未だUPが終わってないアルバムもありますので、順位は変動します。個人的には、アルバムにはそれぞれの方向性があるので、あまり強引に一元化したくないですが、一つの参考にしていただければ幸いです。
   
点数 アーティスト名
 "アルバム名"
コメント
120 the O'Jays
 "For the Love ..."
そりゃもちろん全曲10点をつけたこのアルバム。ナイスミドルの為の今後の指針として必聴。
118 MaryJ.Blige
 "My ife"
まさしく90年代の問題作でもあり、女性のアルバムとしても最高地点だと思う。このどん底感覚はハマルほどに強さが生まれるよ。
118 Jaheim
 "Ghetto Soul"
Jaheimは118点か、、、ちょっとびっくり。やっぱりGhettoを背負い切った姿で点数が高目になってるかも。100点越えは確かだが。
112 Carl Thomas
"Emotional"
収録曲の良さからいえば妥当だと思う。それぞれに男の寂しさ感じるし、バックコーラスもいいしね。
111 Sparkle
"Sparkle"
これも収録曲の良さから言えば妥当。ただ、歌わされてると思う人から見ると、高すぎると不満かも。
108 Solo
"Solo"
作品の持つ光の量からいうと、もっと点数は高くていいと思う。90年代の絶品間違い無しです。彼らを聴かずして、R&B男性コーラースグループは語ってはイケマセン
108 K-ci&JoJo
"It's Real"
これも妥当でしょう。やっぱりLifeとFFFFが入ってるのが大きいかな。5曲目から8曲目までも手堅い曲だしね。
108 Jonny Gill
"Let's the Mood Light"
初心者が手を出すアルバムじゃないと思う。HIP要素ゼロだから。けど、勝負心と90年代でもトップクラスの歌の上手さだから妥当だと。
104 Brian Mckinight
"Brian Mckinght"
聴きにくさを考慮すると、高いかも。けどこれがマクナイトに1番近いから。この歌いっぷりは他じゃ見れないしね。
101 Tyrese
"Tyrese"
曲から判断すると高い。けど、Tyreseの爽やかさが全面に出てるし、少年に勧めるには最高だと思うから。
101 BeBe Winans
"BeBe Winans"
BeBeの初ソロ作にして、セルフタイトルアルバム。この点数は妥当だと思う。特に後半の曲群は救いに満ちてるや。
100 Boyz2Men
"Nathan Michael Shawn Wanya"
うーん、やっぱりBoyz2Menのアルバムは100点以上に一つは選びたかった。って普通はベストでいいんだが、彼ららしさというとこのアルバムだから。その点で評価が高目です。買うならBestでいいと思いマス。
100 Mary J. Blige
"Share My World"
4作目Maryの方が高いべきかな。なんとなく3作目のこちらの方が2点高くなりました。自分が初めて聴いたMaryJ.の作品ってのが大きいかもネ。
100 destiny's child
"the writing's on the wall"
二十歳以下のノリノリの女性には一番だと思う。後半曲の深みが好きだから、この点数です。
98 Toni Braxton
"Heat"
これは妥当でしょう。文句無しです。もうちょっと高くてもいいんじゃないかという意見もありそうだが、ベタベタ曲はパスなもので。
98 Calvin Ricahrdson
"Country Boy"
これも妥当。スパイスなくて詰まん無いジャンという人にはK-ciのえぐられようを見て欲しい。
98 Monica
"Miss Thang"
今から大人が買うアルバムじゃないとは思う。中学なりたてなんだからさ。ただ名曲は多い。二十歳以下にはお勧め。彼女にがもっといいアルバムを作るのを待ってます。
98 Mary J. Blige
"Mary"
MaryJ.の歩みの最高地点として、もっと高いのが正しいかもしれない。今後の歴史としての重要度も高い。
98 Kenny Lattimore
"Soul of Man"
「爽やかさの源泉」としてこの点は間違ってないと思う。爽やかさに遠い人ほど聴きこんで欲しい。
97 Blackstreet
"Another Level"
これは妥当でしょう。ただ大人が買うアルバムじゃない。二十歳以下にはお勧めできる。程よい青さはTeddyの1番イイ面が出てると思うな。
97 Mariah Carey
"Mariah Carey"
これも妥当といいたい。業績からいうと妥当なのだが、、、結局、初めて惚れた女性アーティストというのは大きいかも。けど今のマライアは横において考えて欲しい。
95 Brownstone
"Still Climbing"
ガンガン・コーラスを考えれば妥当。確かに女性グループでは1番歌える。ただ、淡い色気も欲しかったなぁ、、少し。
94 Tommy Sims
"Peace&Love"
これも妥当。絶対妥当。曲の良さと哀しさでもっと上に行ってもいいくらいだと思うな。
94 Jodeci
"The Show The After the Hotel"
やっぱりJodeciだからねぇ、、そしたら1番ダークなこれになると思う。車が底揺れする感覚はナイスだしね。何気にMissy達が曲を提供してるのも大きい。
94 Kenny Lattimore
"Kenny Lattimore"
90年代最高の爽やかさを持つ男性歌手であるKenny Lattimoreの処女作。売れ線の音では無いけれど、処女作だからこその良さが、より爽やかさをUPしている。
91 LV
"How Long"
マイナー系も取り上げるとして、これも妥当じゃないかな。何より心情が綺麗だから。
91 Mariah Carey
"Emotions"
上の1stよりも聴き易いし曲幅も文句ないしね。Deepな人に怒られそうだが、このアルバムはR&Bの入り口にUPです。
91 Case
"Open Letter"
これだけ裏打ち感のある「普通」も珍しい。そんな意味では最高傑作だね。最初からすんなり入っていって、聴きつづけるほどに味が出ると思うう。
91 Alicia Keya
"Songs in a Minor"
内気な男の子はイチコロのアルバムでしょう。ファンとは認めたくないのだが、ファンかもしれないw いや、最近の彼女の調子のりようはパス。3作目に期待だなぁ。
91 BeBe
"Love&Freedom"
声から判断しても、曲から判断しても妥当だと思いマス。BeBeの傑作アルバムだもんね。
91 Brandy
"Full Moon"
<結婚を決めた>を表現した女性のアルバムとしては最高。ナイスなUPはそれ以外の人にも訴えれると思います。
91 Marc Nelson
"Chocolate Mood"
夜に映えるナイーブさでは、Maxwellの1stと並ぶ傑作。けどこのイジけてるジャケットが表す通り、本作の方が売れ線じゃない。その分だけなんか惹かれてる。
90 Kelly Price
"Soul of Woman"
これも妥当でしょう。聴きにくさはあるけど、そんなの当然ジャン。ネガティブも、これだけ突き詰めれば反転します。
90 K-ci&JoJo
"Love Always"
これも妥当だと思う。再出発としての潔さもあるしね。


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