| 表情 |
| [2001/09] 「真の美人は全ての顔の平均である」って説があって、昔は実証なんて出来なかったんだけど、 最近のコンピューターでの画像処理はそれを可能した。そしたら全ての平均の顔は美人ではあっても、 詰まらなかった。人の顔というものは普通からどれだけ外れているかと、それをどれだけ魅力に持っていけるかで決まる。 って話を小目にはさんだ。それを読んだ時、昔からの疑問が氷解した気がした。整形する程にアルバムがつまん無くなるのは、そのせいじゃねーか って思う。整形するなら整形するでもっとファンキーに、あっと驚くようにやって欲しい。 しょせん表現媒体あって表現内容じゃないじゃん。別に目の仇にしてる訳じゃないけど、整形すると表情の数が少なくなる気がする。ただ、それが悲しいな。 ビデオクリップを見返す度にそう思う。 整形と音楽性は独立かもしれないけど、整形と表情には関連性があって、表情といい音楽にの間にも関連性がある。 自分が表情と音楽性の間にこだわり始めたのは、やっぱりR&Bのアーティストがよく整形するからかな。というよりも、デビュー時のほほ骨の出っ張りが無くなったマライアに、どん底に落ちるくらいのショックを受けたのが原体験なのかも。マイケルジャクソンは初めて見た時からかなり整形してた。デンジャラスの頃なんて、「お前は少女漫画に出てくる男かい!」って突っ込み入れたくなったから。あごの骨を変えるとか、「それはもう変形でしょう」って思ったしさ。確かに美人になったりカッコ良くなったりする。そしてビデオクリップじゃ「決め顔」が増える。けど、そのどれもが嘘くさいんだよね。まるでそれに比例するように曲が大味になるから。 どうせ整形するなら、「そのおかげで、こんなに男が寄ってきた。なんてこの世は馬鹿な男ばっかりなんだろう、、、そして、あたしも馬鹿なのか」って歌って欲しいと思ってた。けど、1人もいなかったなぁ(実はToni Braxtonの3rdはこれを伝えている気がするが) 実際のところ、最初からこれが歌える人は整形しないのだろう。 ブラジルには美人が多いという。それは整形が化粧感覚だから、と聞いた事がある。けど、化粧と整形の違いというと、やっぱり突き詰めるだけ答えが無くなる問いかけの気もする。ただ単に技術が進歩しただけとも思う。けど滑稽な事に、他の様々な方面でも見受けられるように、人はそんなに進歩してない。 だからズレが酷くなる。整形技術の進歩と共に美人観も変わればいいのだけど、それがなかなか行かないから、今は早い物勝ちか? それもブルーな結論だよね。もちろんクラス会に見た事も事も無い美人が来たなんていう経験をした訳でもないから、どうしてもビデオクリップからだけの感覚になってしまうが。けどさ、幼い頃、テレビに歌う憧れた女性がみんな整形してみてよ、、、ビデオクリップ見返す毎にホント悲しくなってくる。 め、はな、くち から顔が出来てるとしても、それは作りであって、表情じゃないと思う 自分は「表情は顔の作りからは独立だ」と信じたい。昔からそう思ってたし、高校時代の文集にもそう書いた。カッコいいや美人は、「作り」と「表情」の違いを区別してないと。R&Bのビデオクリップ以外にも、個人的な理由もあって中学の頃から考えてきた。その結論がこれだった。 どんなにカッコ良い人がいても、どんなに不細工な人がいても、確かにその差は歴然とあると思う。 けど、カッコ良い人の1番酷い表情が、不細工な人の1番良い表情より上の事は絶対にない。 そう思える様になった時、自分の中で一つ掴んだ気がした。 「R&Bを聴く事は、声の表情を感じる事だ」 |
| じゃあ表情が何処から生まれるのだろう? それは普通に「感情を顔の部位で表現したら表情なんだ」ってずっと思ってた。18の終りまで疑問の余地さえも無かった。けど、今、これが違う事を知ってる。 「感情は表情というリフレクションがあって始めて存在する」 独りじゃ、どう頑張っても恋愛にならないのと同じなんだって思う。 |
| ファッションについて書きました |
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| 本当の表情は<決め顔>の間にこそある |
| [03/03/24] 誰だって日々鏡の前でチェックする顔がある。どんな顔にも得意な角度と不得意な角度がある。昔は友達とR&Bかけながら繁華街に行っては「お、可愛い娘」「あれは横顔だね」「あれは正面顔かな?」とか適当な事やってました。稀にいるどっから見ても可愛い娘は「お、久々のオールラウンド・プレイヤー」とかアホってました。 そんな意味でも昔はカッコ良さは<決め顔>で決まると思ってた。だから若い頃の写真はそんなんばっかw 今から見ると「アホやなぁ」と思う。写真からエゴが溢れそうだもん。あの頃は、発売当初の糞高いデジカメ(35万画素で六万円もした)とにらめっこしながら、どうやったらカッコ良く撮れるかばっかり考えてたもんなぁ。トコトンアホでした。 決め顔の良さは純粋に作り P2S2H2は綺麗事な理論なんて欲しくないので、この世はもっと非条理無慈悲に出来ていると思っているので、結局これが事実だと思っております。 けど一緒にいる相手が本当に心を開くかどうかは、やっぱりそこじゃない。最近、改めて振り返ってそう思う。自分の心に焼き付いてる相手の表情もそう。やっぱり<決め顔>は「ああ、ぶってたなぁ」しか思わないや。 昔は決め顔ばっかりに必死で、決め顔と決め顔の間を短時間で行き来する事ばっかり考えてました。けど、今は決め顔はなるべく肩の力を抜くようにして、移行時の表情を丁寧にするように心がけてる。 表情は静止の感情じゃなくて、感情の流れから生まれる 静止した感情なんて壁に張りついた松脂みたいなもので、それがちょっと綺麗だろうが汚かろうが大した違いも無いと達観してしまった今日この頃。それよりは自分の心の震えを表情にダイレクトに載せる方がよっぽどマシなことに気づいた。「真にカッコ良くなる為には、カッコ良くなることを諦めなくちゃいけない」ってな気分っす。 ---- あの頃、デジカメで色々と試していて色々と分った事がある。まず、蛍光灯よりも白熱電灯の方が、顔の陰影が出やすい。だから彫りが深く見える。基本的に彫が深い方がカッコいい。女性とバーとかに行くのは、雰囲気もあるけれど、ああいう光使いの空間の方が、美人・美男子に見えるからだと思う。けど、写真を撮るのに白熱電灯は暗すぎる。だから、机の上のスタンドをつけて、部屋の対角線上の間接照明をつけて、それらの白と黄色でサンドイッチすると、普通より良く見える。結局、顔の見栄は角度と光の当て方でかなり変わる。 |
| お互い好きになったら、顔はもう無意味 |
| [03/10/20] 顔についてあれこれ考えて10年は経ったけど、気づいてみたら当然の結論にたどり着いた。お互いが好きになったら、恋愛の主眼は「好きという気持に返してくれる、相手の想いの形」がメインになると思ったから。もちろん片方が好きになった時点で関係なくなるのかもしれない。けど、両方好きになったら、絶対に無意味になる。それが、やっと分かった。 顔は気持ちに返すものじゃ絶対にない。もちろん表情は当然返すものだよね。 そりゃ好きになるまでの、顔のウエイトってそこそこあると思う。けど、好きになる理由を考えても仕方がないと思う。一通りの理由はあっても、結局、好きって、一つの事実だもんなぁ。好きになるまでだったら、相手を見て「今日の化粧のノリはイマイチだなぁ」とか思っても、好きになったら「昨晩、何かあったのかな?」って心配になる話だから。 若い頃は顔って使える道具かもしれないけど、二十歳過ぎたら逆に身構えらるかもしれないし、もっと「雰囲気が心地よいから」とかの方が大きいウエイトになる。もちろん自身の顔をネガティブに思ってた人の状況は公転しないと思っちゃうが、「まあ、こんな顔でもやってくか」って思えれば、明日はやってくると思ってる今日この頃です。 ただ、どんなカップルの間でも喧嘩はあるし、気持ちが下降曲線を描くこともある。そんな時に、可愛いと確かに得という面はある。本当の笑顔や怒り顔や泣き顔には、差はないとは思う。けど、普段の時は明らかに作りが使える。そんな意味では、普段の表情を鍛えるのが大事になる。そんな気がしてます。 |
| [2003/06] このコーナーに来てる人はこちらの「美男子といちゃつくJanet」も見てください。最後に素直な笑顔を出してるけど、あれを普通に気づく人はかなりレベルが高いと思う。俺も二十歳までは半円が中和要素だと思ってたから。そんな意味では顔の作りが良くないと、こちらが意識的に見ようとしない限り、なかなか気づけない面はある。作りがいいとこちらが寝ぼけた頭でも、直ぐに覚醒?する位のパンチ力があるから(オイオイ そんな意味では普段から表情に意識的にフォーカスを当てないと、たとえイイ表情であっても見過ごす事が多いと思う。 |
| 顔の切れ目が縁の切れ目 |
| [2005/07/01] 音楽はずっと一本気だけど本は違う。かなり雑食です。意外とゲテモノ系も好きかも。けど、この「魅惑のブス」は買うときにドキドキした。タイトルもイカレテいるが、このカバーもなぁ。けど、ブスといいつつデブな女性なんだよね。「ブスな娘にお勧め」コーナーがある時点でいっちゃってるHPだけど、あそこでもKelly Priceの1stを取り上げてる。実際に痩せてみれば攻撃的な顎が魅力的だったから、結局ブスといいつつもデブを出す時点でうちらは微妙にビビっているのかもしれない。ホントならこのVCを出せばいいのかもしれない。哲章さんはアメリカの7不思議と言ってるし、二十歳の頃に見せた友達は「夢に出てきそう」と言っていたが、確かに納得する。 「魅惑のブス」はかなりいい本なので読書コーナーで取り上げるとして、こちらでは「顔の切れ目が縁の切れ目」について書きたいと思う。文字を持ってから2000年は軽く経っているけど、美男美女についてはクレオパトラの時代から人類として大して進歩してない。 先日も英語のメルマガ読んでたら A: Yesterday two guys told me their feelings about me. B: What are they like? A: One guy isn't really good-looking but pretty well-off, and the other has good looks but quite badly-off. They are both good-natured, so I can't decide. B: IIWY (=If I were you), I would choose the not-really-handsome but rich one. A: How come? B: You will get tired of his nice features in three days or so, but you can never have too much money. A:昨日、2人の男の人に告白されたの B:どんな人? A:顔はいまいちだけどお金持ちと、ルックスは最高だけど貧乏人なの。 2人とも性格はいいから迷っちゃうわ B:私だったら、顔がいまいちな金持ちを選ぶわ A:どうして? B:ハンサムは3日で飽きるけど、お金はいくらあっても困らないもの! よく「美人は三日で飽きる」というけど、この言葉は厳密性が無いと思う。 可愛い娘に片想いしている男の子は「美人は三日で飽きる」なんて死んでも言わないぞ だから、この言葉は「付き合って三日」という大前提がある。付き合えない男は一生片想い?ってのはブルーな回答だが、そんな意味では「顔の切れ目が縁の切れ目」と言った方がいいと思う。 「金の切れ目が縁の切れ目」ってのは2000年前からある言葉の気もするが、これを全否定できる人はいないだろう。お金は使ったらなくなっちゃうからね。いつかは切れる。金で結びついている関係は金が無くなれば無くなる。うん、当然の世界だ。けど、こちらの方は「顔は無くなるのかよ」って突っ込みが入る。まあ何十年スパンで見れば皆歳を重ねて、若い頃のような差は少なくなっていく。「魅惑のブス」にもそんな章があって、読んでて興味深かった。けど、そんな長い期間でなくても顔は切れるよ。 それは↑に書いた「どんなにカッコ良い人がいても、どんなに不細工な人がいても、確かにその差は歴然とあると思う。けど、カッコ良い人の1番酷い表情が、不細工な人の1番良い表情より上の事は絶対にない」ってこと。 喧嘩の無いカップルはありえないし、全てでイイ表情が出せる訳じゃない。たまのデートで会った時なら頑張れても、一緒にいる時間が長くなればなるほど、ダメな表情も出ると思う。それが喧嘩とかのクリティカルな時なら、相手にはやっぱりその表情が印象に残るんだよね。いくら後日、可愛い顔を見たとしても「そうはいっても怒ると凄い顔する」とか思い浮かんで、結局の所でプラマイゼロぐらいになるんじゃないかな。 これが本HPのいう、顔の切れ目です。やっぱり顔の切れ目と捉えるのが一番しっくりくる。この時点で顔で付き合ってるカップルは完全下り坂になると思う。「もてない男を超えて」では「美人が三日で飽きるってのはブスが自殺しない為だ(村上龍談」と書いてあったけど、やっぱり美人が三日で飽きると言う言葉はちょっと不正確だと思う。厳密に言えば、生まれた時から人間出来てる人はいなくて、美男美女は恋愛で苦労しない面が大きい。だからなかなか性格を直せない。付き合ってみたら幻滅するってな流れになるんだと思うけど。 やっぱり美人は三日で飽きるってのはちょっと極端というか、性格のいい美人だったら飽きない気もする。たとえ慣れたとしても、期間が空いて久々に会えば「やっぱり美人やなぁ」って思うかも知れないし、なんやかんやでイマイチな語句だと思う。それよりは「顔の切れ目が縁の切れ目」を推したい今日この頃。 |
| 姿勢美人 |
| 表情に関係するWeekly Commentを抜粋 |
| [2005/08] 瞳をくっきり見せるためのフチ取り黒カラーコンタクトなるものがブームになっていることを知りました。うーん、技術の進歩というか、盲点というかよく分らないが、これはプチ整形になるのかも謎だけど、瞳って結構大事なんだよね。その新聞の記事では開発した人が「もっと瞳に注目して欲しい」と言っていたけど、誰もが気にしてたけど唇みたいに口紅塗るわけにもいかず、カラーコンタクトで青目にしてもキモイだけという現実だったんじゃないのかな。 19の頃かな、季節ごとにセールに行って服を買うのがイヤになってきて、改めてちゃんと考えようと思った。頭部が占める体積は全身の1/15ぐらいだけど、希求力において全身のファッションと顔の作りの割合は1:1ぐらいの気がした。髪と顔は半々の体積だけど、希求力では顔7:髪3ぐらいかな。(もちろん横、正面とかの角度でも違うし、机を挟んで座っていたら上半身しか写らないから頭部の割合は上がるし、キスする直前は顔以外は目に入らないとか、身長や体重とか体型とか、もっと厳密に議論することはできるけど) で、顔の中では、目部分(眉毛、瞼、目、瞳)と口と鼻と耳なら、4:2:3:1位の割合になる気がした。そしたら上着を買うっていうのは全体の希求力の1/4を占めるわけで、顔の作りが占める割合は1/2の7/10になる。とまあ、ある程度の数値化は大事です。見た目としての希求力以外にも、雰囲気とか、トークとか、ウマが合うかどうかとか、金銭?とか、色々の総合だしね。(数値化に対して「もっと大事な事がある」と言う人もいるけど、数値化して初めて捕らえられない大事なモノの外郭が分る訳だから。数値化は最初の1歩でしかないのは当然で、それをしないのは逃げだと思うな) けど、そうやって冷静?に考えても、突き詰めると瞳と姿勢が示す意志だけを気にしてるのが分った。そんな意味では、こうダイレクトに瞳を操作されると、個人的にはちょっと困る。というより、ちゃんとみれば作り物って分らないのかな? 実際につけてる人に会ってみたいぞ。 古武道やってて姿勢フェチになったけど、最近は「綺麗な女性の為の姿勢」みたいな本が発売されていることを知った。なんでも今、日本人は世界で一番姿勢が汚いと言われているんだって? うーん。バレエとか武道系とかでなくても、ずっと立ってる職業の人は大体姿勢がいい。ちなみに昔は「胸をはって」と言ってたけど、これは軍隊チックで良くない。最近は「天井から1本の糸でつり上げられているイメージで、背筋を伸ばして立つこと」と言うけど、会社の新人教育でも日本能率協会がそう説明していたけど、これは地を踏みしめて歩くという意識が弱くなるから良くないと思うんだけどね。 で、お勧めがこの本です。内容のレベルが凄く高い。この7つとも持っている人はいるのかな。俺っちは裏転子は存在すら気づかなかったなぁ。ただ、本としては身体意識のトレーニング方法がちょっと弱い気がする。まあこちらとて5年費やしてるから、すぐにマスターできるものじゃないけど。最近は大腰筋ダイエットも話題になっているみたいだから、そこら辺もお勧めかもね。R&BのPVでの腰の動きは日本人真似できないレベルだけど、ここら辺から少しずつ鍛えればいいのかな。PV見るたびに腰の回転の練習をして、一日で飽きてやめるのは、誰もが辿る道の気もするが(爆 いかん忘れてた。瞳の件だけどアイプチがあるじゃないですか。 「うーんとさ、瞼のラインが何か違うんだよね」 「えっ分るんだ。二重にするためにノリ使ってる。。」 その時初めてアイプチの存在を知りました。なんか瞬きの時に動きに滑らかさが普通と違ったから、ついつい言ってしまった。悪い事したなぁ。だから、あれ以来コメントしないようしてる。なんで二重の方がいいのかよく分らないが、二重のラインも目の大きさに擬似カウントされるからかな。以前に「奥二重は整形じゃ作れないから、二重よりいいんじゃない」と聞いたけど、今は奥二重も出来るのかな。検索してたら二重は2chでも結構スレッド立ってるのね。 そんなんより一番大事なのは、眉毛を動かさずに目を大きく開く事だと思う。そんな意味ではこのHPは非常に面白い。別にアイプチ使おうが、このHPのように筋肉の動かし方で変えようが、整形しようが、どっちでもいいのかもね。ただこのHPは心の持ちようを変えるのが大事と言ってるから、その分だけ気に入った。このHPに書いてあるように、鍛えれば眉毛を動かさずに目を大きく広げるのは出来ると思う。マスターすれば応用範囲は広いと思う。けど、最終的には視線の強さの方が大事だし、それは「どれだけ自己に嘘をついてないか」とかで決まる話だと思うけど。 そういや友達の彼女が社会人になって、歯の矯正30万?→腕の脱毛60万?と続いて、次は瞼に行くかも・・・って話になって、皆で「それでお前は言いワケ?」「うーん、向こうがしたいことならさ」という返事で、一同「大人だなぁ、、、」と思ったことがあった。そんな意味では、最近はよう分らん。そう魔女狩りみたいな態度でもね。コンプレックスが無くなって、心が明るくなれば二重瞼15万はアリかもね。 そういや急に目がぱっちりしたVivianの新作は買いました。一曲目を試聴して、整形がいい方向に出てると思ったから。所々にイイ曲がある。前作とはかなり別人な作風だけどね。7:I Like It (But I Don't Need It)はタイト通りの良さがある。「整形後の明るさ」でLatelyにUPしようか迷い中。 あのHPはかなりナイスだけど眉毛のラインについては書いてないから、それを書こうと思う。昔、自分の眉間の使い方を反省してたことがあった。あの頃は眉間に重力場があるような考え方をしていたけど、それじゃあ眉毛はキッとなるし、口はへの字になるし、どうしても自分も相手も非難するような考えしか浮かばないんだよね。こんな風に「俺は苦悩してるんだ=」みたいな態度でも、周囲から見ればバカ丸出しなんだよね。それを痛感して。。それよりは目じりの下に重力場を持ってきたら、眉毛は柔らかくなって、目尻は少したれて、口角が上がって笑顔になるから。そういう表情で考えた方が最終的には相手も自分も傷つけない答えが見つかる(絵を書いている暇がないので、絵はまた今度で) 眉毛のラインってのは意識の集中ポイントで結構変えれるよ。下手に剃って書くよりは、思考の方法を変えたほうが最終的に得るものは大きいと思います。 ![]() 眉間の絵を描きました。家のPCにOfficeは入ってないのでOOogのプレゼンテーションソフトを使ったけど、PowerPointより使いやすい点もあって結構感動した。これでFreeは確かに凄い。4年前の新人の時にこの内容を3分間スピーチで絵つきで喋ったら「3つの顔は別人じゃん」と評価シートに書かれたが、これぐらいの幅はあると思うよ。「今まで眉間で考えてきたけど、これからは目尻で考えようと思います」って書いてくれた人がいたのでちょっぴり嬉しかったです。こんなスピーチばっかりなんでしょっぱなから変人扱いだが、二十歳の頃の突き詰め方は反省してるんだよね。ちなみに、意外とCarl Thomasは眉間の縦皺が深いです。MaryJ.も凄いかな。 |