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| 90'S Best Video Clip | ||||||||||||||||||||||||||
| [2005/06/05] もちろん私が見たVCの数はそんなに多くないのだけど、その中で選ぶとしたら間違いなく本作を90年代のBest Video Clipに選びます。それ位に傑作だと思う。一般的なVCは曲の良さや映像美とかで判断される事が多い。CG使った方が有利だしね。けど、根本的な問題として、 男も女も全員格好つけすぎ なんでか知らないけど、ジャケよりもVCの方が格好つけてると思う。歌手の役柄にしたってそう。そこら辺が映画における俳優達の役柄と受賞ラインから見て、歴史が浅い証拠の気がする。もちろん役者の卵(予算があるなら役者)を連れてきて、本人は1歩下がった地点で歌うVCは好きです。そういうVCが増えたらもっと整形しなくてもいい世界になるんだけどね。 ただ、自らが主演となって表現したい事はあると思う。1歩下がって歌う歌も好きだけど、「どうしても主演をしたいんだ」っていう熱い想いは好きです。(主演と言っても、モデルのねーちゃん連れてきていちゃつくのは一作までにしてくれw) けど、 いつもイイ役なんだよね・・・ そんな中で本作だけが、汚れ役を演じてる。その心意気の時点で90年のBestとしたい。汚れ役っていっても、ワルが入ったカッコいい役じゃない。もっとダサダサのピエロの役回り。だからこそ、このVCを見た時点で「うぉぉ」って唸ってしまった。P.A.のことはR Kellyの処女作で知ってた。けど、こんな作品を届けてくれるとは。何度見直したか分らないほどです。
ということで、このVCの良さはシーンをカットしただけじゃ伝わらないと思うので、決定的な場面を抜き出しました。 こちらです。これを見れば、何故あんなに感動したか伝わるかな。彼らのVC集はぜひとも発売して欲しいです。私も紹介してるんだから当然買います。 |
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| ちなみにこの曲が収録されているアルバムAll Work, No PlayからはUPの曲:Boby Bumpin'もシングルカットされてます。このUPが本VCから一転、めっちゃノリがいいんだよね。このUPの大ヒットで彼らは2ndも発売できた。このVCは後ろの3名の振り付けがポイント。 うっそーーー と言うぐらいにIt's About Timeの正反対。ファンキーというよりそのまんまの振り付け。 最初が金○握って右左。 で、手を右左に振って パンパンパン だもんなぁ。これまでにエロい振り付けはかなり見てきたけど、これは間違いなく18禁でしょう。このPVを見て、ついつい振り付けを練習した時点で、R&BVCマスター間違いなし。もしこれを勝負PVとして女性に見せた事があるなら、その時点で名人だね。俺っちはそんなこと怖くて死んでもできません。まだマイケルのIn The Closetの方が100倍マシだよ。ホントにそんな人がいるなら、こちらから弟子入りぐらいだw ということで、こちら |
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| It's About TimeのPVを見た時点でアルバムを買おうと思ってたら、Body Bumpin'だもんなぁ。さすがR
Kellyのバックで歌ってただけのことはある。 Play&Pray が実感してる作品になっています。 この2曲のためにアルバムを買ったら、他の曲の出来も良かった。けど、TOPはStraight From The Heartを推します。Loversに選ぶだけの出来だから。あのコレクト集は注目されてなかったJoeのGood Girlsを最初に持ってきたりと、色んな味でそれまでの曲の評価に勝負をかけてる。もちろん本曲もそう。 「好き」とか「愛してる」とかの言葉でなく、この言葉で想いを伝えれるようになったら絶対に上手くいくと思うな。「俺はいつだってお前にストレートなだけだよ」で決めれるようになったら、もう大丈夫っす。 と書いたけど、PlayとPrayの間にストレートがある。P2S2R&Bマスターを狙っている人は(そんな人はいるのかw)、本作を見つけたら速攻でレジに持って行って下さいw |