[2005/07/10]
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「女性を泣かせた時にすべき事」をK-ciから教えてもらうなんて激想像範囲外だが、1stのAll
My Lifeと同じくJoJoがメインの曲です。右のようにJoJoが前に立って、K-ciが奥にいる配置が多いしね。
アルバムタイトルがIt's Realだから、本曲がタイトル曲になるのだろう。相変わらずVC集には入ってないが、かなりお勧めです。何より小難しくなくて、誰が見ても分る。そんな面ではUsherのNice&Slowと同じく真っ先に見せるVCです。男も女もバカウケ間違いなし!!
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このVCぐらいからかな、恋愛がテーマの曲に男女二人が出演して、彼らは1歩引いた地点で歌うことが多くなった。その女性は仕事に忙しい相手を待つのに疲れています。
(この状況設定自体が結構ポイントだと思う。相手が遊び回ってたらどんどんDeepになるからねぇ。あくまでも仕事が忙しい。うん、大事です)
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きっと「今回も会えない」という電話を受けた後なんでしょう。ガチャンと切った後に泣き出しそうな顔してます。 |
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男の方はキリっとした男前。やっぱり連れてくる男女は美男美女が多いのかもねぇ。ここら辺の絵になる/ならないラインを見ると、世の中はシビアですが。 |
K-ciとJoJoはこんな感じで全く別の場所で歌ってます。男女の舞台を壊さないように別で歌うVCや、天使のような場所(二人を見下ろすビルの上とか)で歌うVCとか、本人達が1歩引いたVCでも色んな構図があります。そこら辺は要チェックポイントです。
今回はJoJoの熱唱度合いが高いのも要チェック。
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仕事に忙しい男の横で、なぜかバカカップルがいちゃついてます。道端でキスぐらいならアメリカンだが、この男の手が胸に伸びてるような・・・ここら辺の極端さがちょっとR&Bチック(ほんとかいw |
| その情景を見て、出会った頃の二人を思い出してます。女性の格好といい、男性が私服だったりで、上手く昔らしさ?を出してる所がポイントですね。この手のつなぎ方も情景に合っていてナイス。 |
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何が一番大事かにやと気づいた男はがむしゃらに走り始めます。服の乱れがかっくいい。 |
| 逆に女性の方はだんだん泣き始めてます。待つのに疲れたというよりも、「ああ、もう私達このままどんどんダメになっていくのかも・・・」って考えてるのだろうなぁ。 |
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角を曲がって、ネクタイを投げ捨てて走る走る。やっと相手の家の階段を駆け上がってます。
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女性の方は、大粒の涙が、あ、あ落ちそう。
ちなみに涙の中に歌っているK-ciとJoJoが写りこんでます。結構ナイス。 |
飛び込んで、ダイビングーーキャッチ!!
そして二人はめでたくめでたく仲直り。それを見届けて、K-ci&JoJoも締めます。
ちゃんちゃん。 |
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とまあ、「女性を泣かせたら、涙が地面に落ちる前にキャッチしろ」だんなんて、小学生はおろか幼稚園児まで分るソリューション。
大爆笑間違いなし。今回はK-ciがキャッチしなくちゃいけなかった涙の量に関してはコメントしませんが、なかなかナイスな発想だと思う。ということで、一家に一枚必要なのは間違いなし。FFFFにせよ何故か収録されてないDVD集は結構イマイチ。ここら辺のVCはホントに傑作なのにね。このVCを見れば「貴方はいつもそう言うけど、私の涙は地面に落ちてるよ」と訴えかけれるようになって、女性のR&B-Life度数もUP間違いなしです。
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