71 Ruff Endz "Love Crimes"
<A rank>
・I'm Not Just Sayin',,,[SS]
・No More [UM]
・Please Don't Forget,,[M]
・I Apologize [S]
・the World to me [S]

<B rank>
・Love Crimes [S]
・Missing You [S]
・Saying I Love you[S]

<C rank>
Dru Hillのメンバーとは古くからの知り合いらしい彼ら。2000年に発売されたこの処女作は全方向アルバムとして楽しめる。ジャケット通り男性二人組みで、ポストK-ci&JoJoを狙っているのは確かだし、K-ci&JoJoを気に入って似たアーティストを探している人にはお勧め。

1曲目のNo Moreは流石にHitしただけの事はある内容です。何故か良く分らないけど、3曲目のPlease Don't,,,も好き。バックのチープなテンテコリズムが妙に体に乗るぞ。さすがNokioだね、知り合いにこれだけの曲を渡すなら文句無い。最後の締め方も好きだし。

理由は良く分らないがI'm Not Just,,,はかなり好き。こういう手触りのSlowには弱い。透明&泣き&Hだからかなぁ。なんか矛盾した事を言っているが、そうとしか言い様がいないぞw ブリッジで盛り上がるのも大きいな。こう1歩1歩吼え始める曲が好きなんだなぁ。

続くI Apologizeもイイ曲。前の曲との繋がりも。このアルバムはもう1歩完成度が上がるね。4から7までをもうちょっと行って欲しかった。タイトル曲はそこそこの出来だしね。

判断に困るのがMissing Youだなぁ。この曲だけは上手く判断できない。The World to Meは処女作の締めを思わせる内容。手を広げたバラードでイイ曲です。最後のWarrenは安全パイだからなぁ。悪い分けじゃないのだが。

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