(1996年)
<A rank>
・Whenever Wherever,,[SS]
・SuiteLady[SM]
・...Til the cops come,,[S]
・Ascension [M]
・Sumthin' Sumthin' [M]
・Lonely's the only,,,[SS]
<B rank>
・State of the World [MU]
・Livin' in A world [S]
<C rank> |
[2001/11]
Maxwellの処女作。この作品をもって彼らしさを発揮し、TOPグループ入りを果たしたのは間違い無い。それだけの作品です。基本的にSlow主体なのだが、所々のMiddleの出来が良く、アルバムから引き締まった感覚を受ける。11曲ながらも、物足りなさはない。ビデオクリップ自体もCoolで独自性の高いのを作るのは流石です。彼が小さい頃から内面的に何を温めてきたのか良く分るのでお勧めです。より彼のワールドに浸れますw
それにしても、ファルセットの綺麗さは折り紙つき。本格的な世界はSlowから始るので、曲のバランスがいいという訳ではありません。Slowの方が多いです。けどMiddleにファルセットを重ねる所が好きです。
何やかんやで全部ファルセットのWhenever,,,をTOPに選んでしまいます。ちなみに、このアルバムで眠たくなるようじゃR&B10級さえ渡したくないなぁw [SS]レベルの曲の空間を泳げるようにならないと。セロテープで目を開いてでも頑張って欲しい。「子守唄に寝るようじゃママのおっぱいすってましょうw
自分がそのレベルを出せるようになってこそ、女性はくどける(ハズ)」 としておきますw
私は基本的に彼の事を"M"の人間だと思ってますw(SMのMね)。だから、みんないじめてあげてください。けど、曲が売れないのは嫌だろうなぁ。彼がぶっとんだ家庭環境に育ったら、どうなったのかに最近興味があったりもする。これは絶対に「正常からの逸脱空想世界」と捉えるべきだと思ったりも。
Suiteladyだけは、彼自身が前に出てきている。空想世界に自身が耐え切らなくなった感覚w
彼自身のボーカルの色が見える。隠してない。叫んでさえいるから。ファンは要チェキ!!間違い無し |