(2001年)
<A rank>
・Rendezvous [S]
・7 days [M]
・Walking Away [S]
・Can't Be Messing',,[M]
・Fill Me In [SM]
・Last Night [MS]
<B rank>
・Time to Party [M]
・Boddy Man [M]
・Follow Me[SM]
<C rank>
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[2001/11]
2stepというムーブメントは名前しか知らないが、このCDだけは持ってます。センスのいい、洗練されたミドルはドライブに合うと思う。R&B臭くない。歌い方も曲も。ある意味、淡々としている感じを受ける。声域は特に広くないが、自身で曲を作るだけあって、曲とあっている。はしゃいでる感も無く、かといって落ち着いている訳でもなく、あまり彼自身は浮かんでこない。まだまだ全部出してないね。そんな意味では2ndは楽しみなアーティスト。UK出身だけあって、UKの音楽が好きな人はR&Bが嫌いでも、気に入ると思いマス。
SlowのRendezvousもR&Bって感じじゃないから。メロディアスなバックトラックと、他の曲にないレベルで歌いこんでいる彼が印象的。けど、半開くらいかな? それにしても、ランデブーなんて単語はR&Bで初めて見たぞw
ビデオクリップでは、結構おちゃめな顔もする。けど。アルバムからは淡々さの方が浮かぶんだよなぁ。アイドル系の顔してるが、アイドルっぽくは無い。本人も職人を目指している気はする。それにしても、ホント様々な血が混ざった顔している。皮膚的には黄色だし。ジャケットの作りも総じて落ち着いてるしね。シングルのRemixでは、もっとガンガンに音を使うのかな?
Time to Partyでお決まりの声が入るのに、それが大人しいんだよねェ。Hip-Hop的には信じられない位に。
歌手としての自己をわきまえていると感じる。もし、彼がもっとガンガンに歌えたら、どんな展開になっていたのだろうか?と思った。7
daysのビデオクリップでは「ビデオクリップの中で巻き戻しボタンを押して、世界を戻らせるという」メタな概念が出てくるのもR&Bっぽくない。個人的には、Jagged
EdgeのLet's get Marriedの巻き戻しネタの方がアホらしくて好きだぞ。
バックのメロディアスなトラックを剥ぎとって、彼が勝負をかける日が来るなら、結構見てみたい。この路線で2ndはちょっと、、とは思う。全面に出なさ過ぎの気もする。まあそれがUKかな?10曲目は普通のバラードに近い感覚。けど飛ばすんだけど(汗 |