(1997年)
<A rank>
・Heaven[S]
・Say You Won't[S]
・I'll be There[S]
・Looking for your love[S]
・Love is All Around [S] ・Seein' is Believing [M]
・Trippin' [S]
<B rank>
・Love Me [SM]
・Hey Brother [SM]
・Reality [M]
<C rank>
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[2001/10]
adriana evansのデビューアルバム
センスのよさではTerry Ellisの作品と並ぶと思う。Sadeにも近い感覚です。恋人の男性プロデューサーと組んだ点では、Groove
Theoryと同じだね。Groove Theoryよりも大人の女性の雰囲気で、まさしくネオソウル女性陣の中で昼を司ってる。アルバム全編に渡って「木洩れ日の召喚」に溢れてるのが一番凄いと思う。
SlowとSlow-Middleが交互に続くので、飽きさせない作りになってるしネ。1曲ごとのSlowの曲がどれも凄い。アルバムの完成度ではTerry
Ellisを越すんじゃないかな。
1:Love is All Aroundからレイドバックした感覚です。2:Seein' is Believingのビデオクリップは街の中を歩く水牛が出てくる作品。彼女のセンスと荒削りな面がダイレクトに伝わってくる。マジモン美人だしなぁ。3:Heavenはホント名曲です。聴けば(アホ男以外の)誰にでも伝わると思う。
5:Hey Brotherは唯一Hip-Hopテイストの曲。結構似合ってます。 7:I'll Be Thereは彼女の歌の上手さが味わえるや。
9:Looking for your loveもナイスです。「木洩れ日の召喚」セレクト集では、本作の中からどれを選ぼうかかなり迷ったなぁ。ホントにA rankの曲は甲乙つけがたいから。ここまで「木洩れ日の召喚」に合うアルバムは10年に一作のレベルだと思う。センスのイイ女性を目指すならまじもん必須です。Sadeだけじゃ好きじゃ「ホントにR&Bが好きなのかぁ」って付け焼刃感が強いのもあるし、基本的にSadeは夜に映えると思うから。 |